フィレンツェカード使い倒しました。活用方法【現地】全て紹介します。

フィレンツェカード使い倒しました。活用方法【現地】全て紹介します。

フィレンツェカードの実物はこれだ!

カード本体は赤いクレジットカードサイズのカードです。プラスチック製です。

裏面に名前を書きましょう。日本語で大丈夫です。

カードと一緒にもらえるもの

フィレンツェカードと首から下げれるホルダーがもらえます。
ホルダーにはインフォメーションが入っています。

ホルダーについている赤いストラップはかなりかっこいいです!

 
ホルダーの中に入っているインフォメーションは

①折りたたまれた冊子

②有名美術館の情報

③しおり(期間限定展示の情報)

④フィレンツェカード+(プラス)の紹介

です。

 
それぞれ見ていきましょう。

①折りたたまれた冊子

【折り畳んだ冊子】

広げると下の写真のように大きな一枚になります。

【広げた写真】

この面には美術館の開場時間、休館日が書かれています。
主要な場所は写真と番号が掲載されているので、その番号と照らし合わせて見ることができます。

旅行の計画段階でネットから情報を入手していると思いますので、この冊子で確認をしておきましょう。

【ウフィツィ美術館とアカデミア美術館】

【クーポラとヴェッキオ宮殿】

裏面には地図とオススメ見学コースが書いてあります。
地図には番号がふってありますので、この番号と、先ほどのオモテ面の情報とを照合することができます。
(この「地図の番号」と、先ほど説明した「フィレンツェカードの公式webサイトのグーグルマップの番号」とが一致していないんです。残念。)

この地図でフィレンツェの全体像がわかりますので、街歩きにはこの地図とスマホのGoogleマップの両方で完璧でしょう。

【地図】

【オススメコース】

余談ですが・・・
このインフォメーションはイタリア語と英語で書かれています。
たいした内容ではないので眺める程度でいいと思いますが、内容が気になったらスマホアプリ「google翻訳」などで訳して見ましょう。完全な日本語にはならないですが、ほとんど意味は読み取れます。

美術館の説明文なども翻訳アプリを活用することで瞬時に訳せますので便利です。ぜひ活用しましょう。

 
さてフィレンツェ カードのインフォメーションに戻ります。

②有名美術館の情報

有名美術館の情報がオモテ裏両面に印刷されたものです。
フィレンツェカードの優先入場場所(Firenzecard priority access)や、オススメの訪問時間(Best recommend visit times)、ドゥオモへのアクセス方法やチケットの予約方法が書かれています。

・ウフィツィ美術館

・アカデミア美術館

・ドゥオモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)

オススメ時間は助かりますね。目安にスケジュールを立てましょう。

③しおり(期間限定展示の情報)

特別な展示をやってます、ということが書かれた「しおり」です。

google翻訳によりますと、「Palazzo Strozzでは16世紀の美術作品70点を展示する壮観な展覧会を開催します。2010年にブロンジノで始まり・・・・」ということです。宣伝ですね。

④フィレンツェカード+(プラス)の紹介

5ユーロ追加で「フィレンツェカード+(プラス)」が手に入れられますということが書かれています。

このオモテ面には
・公共交通機関(バス)が72時間使える
・バッグがもらえる
・美術館ガイドがもらえる
・協賛店で特典がある
と書かれています。

wifiサービスはありません。廃止されたようです。お間違えなく。

裏面には協賛店が書かれています
・ハードロックカフェやイータリー
・ツーリストサービス
・ショッピング
・エンターテイメント
です。

ちなみに我が家はフィレンツェカード+(プラス)を購入しました。
通常、バスに乗るにはタバッキで乗車券を買わないといけません。これが面倒だと思い、フィレンツェカード+(プラス)を買ったのですが、結局バスに乗りませんでした・・・・。

(ミケランジェロ広場まで行こうと思っており、その時に利用しようと思っていたのですが、時間の都合でいけませんでした。フィレンツェの街がコンパクトなことと、歩いてるのが楽しいのとで、結局わが家にはバス不要でした。)

最後に、購入方法です。