【偏見なし】中国東方航空、何度も乗ってるので紹介するよ。評判、遅延、機内。

中国東方航空に乗ろう

良くない評判が多くて不安になりますが、それ本当?偏見や先入観だったり、自分の失敗を航空会社のせいにしてませんか?

結構お得なのでわが家はよく利用しますよ。

「中国東方航空」チャイナ・イースタンで安く海外旅行に行きましょう。LCCと違ってちゃんと荷物を預けられるし、ドリンクも食事もあって、ブランケットもあります。

(ちなみにわたしは生粋の日本人で中国東方航空の回し者ではありませんし、基本、日本びいきです。)

中国東方航空の拠点空港

上海浦東(プードン)国際空港が本拠地です。上海ディズニーに一番近い空港です。ここで乗り継いで世界各地へお安く行くこともできます。

ディズニーランドへはタクシーで30分ほど。上海市内へは「磁浮」に乗って終点「龍陽路(Rongyan load)」駅まで6分。「磁浮」はリニアモーターカーです。なんと時速400km!そこから市内まではタクシーで20分ほどです。

関空と比べたらはるかに利便性高いと思います。

よく聞く評判。それホント?

ネットで 良く見るクレームと言えば

1)食事がまずい

2)客層が悪い

3)よく遅延する

4)乗り継ぎが間に合わなかった

ほんとかなぁ?

「そう言うあんた、言えるほど飛行機乗ったことあんのぉ?」

と言われそうなので・・・

わたしの飛行機乗った経歴

そう言うわたしの経歴と言えば

渡航歴は 17カ国25都市

乗った飛行機は 15航空会社

です。けっこう乗ってますのでご安心下さい。

アメリカン航空、JAL、ANA、アシアナ航空、エアプサン、大韓航空、MIATモンゴル航空、シンガポール航空、エバー航空、チャイナエアライン、ベトナム航空、中国東方航空、ジェットスター、キャセイパシフィック、ブリティッシュエアウェイズ

そんな私から見た中国東方航空の評価です。

航空会社ランキング

まずは 客観的な評価として、航空会社ランキングがあります。

いろんなメディアや調査会社がランキングを発表しています。今回は「SKYTRAX スカイトラックス」と言う格付け会社の結果を見てみましょう。

2018年 ワールド ベスト エアラインの結果です。

1位:シンガポール航空

2位:カタール航空

3位:ANA 全日空

4位:エミレーツ航空

5位:エバー航空

6位:キャセイパシフィック航空

7位:ルフトハンザ航空

8位:海南航空

9位:ガルーダインドネシア航空

10位:タイ航空

ベスト10にあるわけないですよねー!

76位:中国東方航空(2017年は72位)

です!

ちなみに私の乗った飛行機でベスト10に「入らなかった」航空会社はこんな感じです↓。

13位:JAL

33位:大韓航空

46位:ジェットスター

50位:ベトナム航空

76位:中国東方航空

71位:アメリカン航空


でした。

本題とは違いますが、ちょっと意外なのが
14位:中国南方航行

JAL日本航空が13位。追いつかれそう!

さて本題。まずはデメリットを見て見ましょう。
 

中国東方航空のデメリット

実際に経験したデメリットです。

遅延

1)年末の空港混雑で関空 足止め30分

(空港混雑が原因。航空会社起因ではなさそう。上海行き)

2)不明(多分、機材トラブル)  上海空港で1時間 年末

(シンガポール行きで搭乗待ち)

3)不明(多分,軍事関連)  上海8時間  通常期

(社会主義国の空港なので軍事利用?関空行き)

4)水漏れで関空で6時間 待ち

(機体の下に巨大な水たまりが・・・。上海行き)

上海浦東空港での乗り継ぎ混雑

年末。乗り継ぎカウンターに長蛇の列。子供が小さかったので優先レーンでの対応でしたが、普通に並べば1時間近くかかるのでは?

年末の混雑時の話。通常期は20分ほどの列でした。

機内の困ったルール

・機内でスマホ使用完全禁止(2016年正月)

通信や通話していなくても、スマホにダウンロードした映画を機内モードで観るのもダメ。

事例1)iPhoneで映画を観てたらCAがツカツカってきて、中国語で注意された。
「映画見てるだけなのでいい?」って英語で聞いたら「ダメ」って言われた。
着陸前にスマホでline見てる女子は注意されなかった・・・(おっさんはあかんのか?)

事例2)iPodで映画見てたら、突然取り上げられた。iPhoneじゃないとわかって、無言でテーブルにガタンとやや乱暴に置いていった。

iPadは指摘なし。OKでした。

ここまでは実際に経験したデメリットです。

 
ネットでも悪い評判を良く目にしますが、それ、本当?
「お前が悪い!」っていうのもありますよ。
 

続いて、ネットで良く見る不満を偏見なしで見ていきましょう。