アーティチョークはボイル&フライが最強説

アーティチョークはボイル&フライが最強説

本場ローマでアーティチョークをボイルでいただく

アーティチョークとは

アーティチョークはイタリアではカルチョーフィって呼ばれてます。キク科の植物でツボミを食べます。
日本ではチョウセンアザミって言うらしいですが私は見たことないので、本場イタリアに行ったら絶対食べて欲しい食材です。
 
 

アーティチョークの味

味はフキ味の玉ねぎって感じでしょうか?山菜などで感じるような、苦味というかエグミと言うか、そんな風味が少しして、薄味で、日本の食材でいうとフキの味が近いと思います。
調理方法にもよりますが、食感は玉ねぎのような感じで、ボイルするとホクホクに、フライにするとパリパリっと、そんな食感です。
 
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おすすめの調理方法は?

ぜひ食べ比べてください。
我が家はローマ旅行時に、同じレストランに3晩通って、3種類の調理方法を試しました!
おかげで顔、覚えてもらえました。(特別なサービスはありませんでしたが・・・)
 
調理方法は
①ボイル(蒸し)
②フライ(揚げ)
③ボイル&フライ(蒸し&揚げ)
です。
 

①ボイル(蒸し)

ボイルなので柔らかいです。玉ねぎのポトフのような感じです。
圧力鍋で玉ねぎのまるまる茹でて柔らかくなった、あの感じです。優しい味がお好みな方はこちらがオススメです。
 

②フライ(揚げ)

サクサクです。アーティチョークは玉ねぎのように層状で一つずつの層が玉ねぎ程度の厚みなので、食感は玉ねぎフライです。外側はサクサクパリパリ、中は若干しっとりですがサクサク感があります。
小4、小6の我が子はサクサクパリパリ、おやつ感覚で食べてました。
 

③ボイル&フライ(蒸し&揚げ)

①ボイルと②フライの合わせ技なので、中はホクホク外はサクサクです。ツボミの原形で皿にのって出てきますので、ナイフを入れると外はサクっ、中はホクホク、湯気がほわほわ〜ん。思わずうわぁって微笑んでしまいます。
 
 

美味しいアーティチョークがいただけるお店

イタリア ローマ旅行でお世話になった、お気に入りのレストランはこちら。
 
お店の名前:Da Massi
場所:トラステヴェレ
住所:Via della Scala, 34, 00153 Roma RM, イタリア
web:http://www.ristorantedamassi.net
 
2018年1月2日〜4日、毎晩通ってしまいました・・・。
 
接客は親切丁寧で、片言英語でも丁寧に対応していだけました。お値段は普通。ステーキ込みワイン込み、4人家族で1万2千円から1万5千円ってとこです。味は最高だと思います。トラステヴェレで食べるならここでしょう!ドレスコードは特にありません。家族4人で4、5皿をシェアしました。オススメはフィレステーキのトリュフソース掛け。幸せになります・・・。もちろん、アーティチョークも美味しいですよ。
 

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アーティチョークはボイル&フライがイタリアン最強説

我が家では全員一致で「ボイル&フライ」がお気に入りでした。
 
人それぞれ好みが違いますので、ぜひ食べ比べてください。
カルチョーフィ・・・コンプリートっ!です。
 
ごちそうさまでした。

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