注意》デマ・ウソ/サギへの対応《休校の子どもたちへ

注意》デマ・ウソ/サギへの対応《休校の子どもたちへ

下記に注意しましょう

1)デマ・ウソ

①デマの例

感染情報、予防情報(〇〇が効く)、売り切れ情報、休みの延長短縮

②こんなものは怪しい

例:情報の出所が個人だったりそれっぽい団体のもの

「拡散して欲しい」と書いてある

③対策

まず「デマか?」と疑う。

自分で調べる、親に確認する、

政府発表や学校のウェブサイトを確認する

④犯行の目的

誰かに認められたい「かまってちゃん」の犯行です。混乱の様子を笑うのが目的です。

⑤まとめ

拡散に協力したりイイねをつけることは共犯者になる可能性があるので注意。

2)サギ:

①サギの例:

親が感染して入院した、友達が感染して困っている、至急〇〇に集合、IDやパスワードを教えろ、お金をもってこい、〇〇をとりに来い、親はいるか、親は何時に帰ってくるか、など

②なりすまし例:

学校関係者、政府機関、役所、町内会、警察、WHO、赤十字、親戚、親の会社の人

③口調例:

心配しているふりをする

急いでるとか時間がないとか言う

言うことを聞かなかったら怒鳴る、怒る

だったらもういい!と言うような真剣な口調

④目的

個人情報の入手

(名前、住所、電話番号、LINE ID、メアドなど)

空き巣犯や強盗犯の在宅確認

⑤対策

普段と違う=サギ と怪しむ

メールやLINEなら無視する。

電話はすべて無視。無言で切る。(大事な用事ならまた連絡がある)

来客はすべて無視。インターフォンにも出ない。例外なし!

親、家族、近所に相談する

⑥まとめ

どさくさや不安を利用して財産を奪おうとする悪い人がたくさんいます。気をつけましょう。